2006年10月16日

妊娠中の歯のトラブル

妊娠によって変化する女性ホルモン。
実はその女性ホルモンって歯や歯茎の健康にもかかわって
いるようなのです。

そう、私も二度の妊娠中、二度共、詰めていた金属が
取れました。
そのほかにも、歯茎から血が出やすくなったり、口内炎が
出来たり、意外にトラブル続き・・・

女性ホルモンの変化によって、歯周病菌の原因となる
細菌が増殖したり、免疫力の低下、唾液量の変化など、
口内環境が悪化しやすい状態になります。

それに加えて、食事のサイクルが狂ったり、過食などで
虫歯ができやすい要素は盛りだくさん。

幸い、デンタルフロスに歯間ブラシ、デンタルリンスと
今は様々なケア用品があるので、ちょっと注意すれば
だいぶ予防できると思います。

つわりの時期を過ぎて安定期に入ったら、歯科医さんで一度
チェックしてもらうのが、口内トラブルの早期発見、早期
治療につながります。

それに、産後には行きたくてもなかなか歯医者さんに通うことは
できません。
「今のうちです!」
日頃のセルフケアとあわせて、歯の健康見直してみませんか?



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posted by mama-leaf at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 産前 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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